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久遠チョコレート × ピレーネのコラボを求めて|みのり散歩vol.6

先日、名古屋で開催されていたチョコレートの祭典アムール・デュ・ショコラに行ってきました。

といっても、目的はチョコレートだけではなく、この日は講習会の帰り。「せっかくだから少しだけ寄ってみようか」という流れでの参戦です。

会場は名古屋駅直結のジェイアール名古屋タカシマヤ。夕方の時間帯だったこともあり、想像していたほどの行列はなく、比較的スムーズに買うことができました。 そこで目に留まったのが、久遠チョコレート × ピレーネのコラボ商品!


豊橋発のチョコレート「久遠チョコレート」

QUON CHOCOLATE(久遠チョコレート)は、豊橋発のクラフトチョコレート専門店

カカオ豆の産地ごとの個性を活かしたチョコレート作りで知られ、甘さだけでなく、香りや余韻まで楽しめるのが特徴です。

今では全国的にも知られる存在ですが、もともとは豊橋から始まったチョコレート。

名古屋の大きなイベントでその名前を見ると、地元のものが評価されているようで、少し誇らしい気持ちになります。

豊橋の定番スイーツ「ピレーネ」

そして、もう一方の主役が、ボンとらやのピレーネ。

豊橋ではすっかりおなじみのスイーツで、ふんわりとした生地と、どこか懐かしさのある優しい甘さが特徴です。

おやつとしても、手土産としても、長く愛され続けている、まさに豊橋の定番です。

チョコ×ピレーネ、意外とちょうどいい

今回のコラボピレーネは、ココア生地に久遠チョコレートのチョコを使ったクリームが入った一品。
割ってみると、中のクリームは久遠チョコレートらしいザクザクとした食感と、しっかりしたチョコレート感がありながらも、ピレーネ特有の軽さのおかげで重たくなりすぎません。チョコレートイベントで甘いものが続く中でも、「これは食べやすいな」と感じられるバランスの良さが印象的でした。


名古屋の大きなイベントに来て、豊橋でおなじみのお店の名前を見ると、なんだか少しうれしくなります。

 地元で長く愛されてきたものが、こうして別の形で評価されているのを見ると、豊橋って、やっぱりいい街だなと思います。

今回の商品はイベント先行販売との事で、豊橋でも販売されたら嬉しいですね。

アムール・デュ・ショコラ 2026の開催情報

 

名古屋の ジェイアール名古屋タカシマヤ で毎年開催されているチョコレートの祭典「アムール・デュ・ショコラ」

 

2026年は、1月16日(金)〜2月14日(土)までの開催となっています。

 

午前中は限定商品の争奪戦!待ち時間1時間~2時間が当たり前ですが、私が訪れたように平日の夕方など時間帯を選べば、比較的落ち着いて見て回れることも。全国の有名ショコラティエや、久遠チョコレートのような豊橋発のブランド、そして今回のようなコラボ商品に出会えるのも、このイベントならではです。「気になっていたけど、まだ行けていない」という方も、2026年分はまだ間に合いますので、タイミングが合えば足を運んでみてはいかがでしょうか。